東名・新東名の渋滞は、東京〜神奈川の都市部と、トンネルや上り坂(サグ部)で起きやすいのが基本です。混みやすい区間、時間帯、リアルタイムで確認する方法、避けるコツをまとめます。
🛣 東名・新東名の渋滞が起きやすい区間
東名高速は東京と名古屋を結ぶ基幹ルートで、新東名高速が並行して走ります。交通量が多く、都市部の合流部と、トンネル・上り坂で自然渋滞が起きやすい路線です。
| 路線・区間 | 特徴 |
|---|---|
| 東京IC〜横浜町田IC付近 | 首都高3号渋谷線との接続や都市部の交通量で、朝夕に混みやすい |
| 大和トンネル付近 | トンネル進入前後の上り坂・サグ部で、無意識の減速から自然渋滞になりやすい |
| 海老名JCT付近 | 圏央道との合流・分岐があり、休日や行楽期に交通量が集中しやすい |
| 御殿場付近 | 新東名・東名の分岐部。行楽・帰省ピーク時は流れが乱れやすい |
📌 渋滞箇所はシーズンや事故・工事で変わります。最新の規制・渋滞は道路交通情報(JARTIC・NEXCO中日本・NEXCO東日本)で確認してください。
⏰ 混みやすい時間帯
- 平日の朝:7〜9時台に東京方面(上り)の都市部区間が混みやすくなります。
- 平日の夕方:17〜20時台は東京から郊外方向(下り)が重くなります。
- 休日・連休:行楽は午前中の下り、帰りは夕方〜夜の上りに交通が集中しやすくなります。
- 事故・工事:1車線規制が出ると、サグ部やトンネル付近では後続へ一気に伸びます。
高速道路の渋滞が起きる仕組みは高速道路の渋滞はなぜ起きる?、上り坂での減速はサグ部のしくみで解説しています。
🔍 リアルタイムで確認する方法
cocojamの横浜の渋滞・交通情報ページでは、地図のフィルタを「高速」に切り替えると、高速道路の観測地点だけを混雑順に確認できます。国土交通省(JARTIC)の交通量データを約5分ごとに反映しています。
全国の状況はライブ地図、一般道の見方は一般道・国道の渋滞情報の調べ方をご覧ください。
💡 渋滞を避けるコツ
| コツ | やり方 |
|---|---|
| ①出発前に地図で確認 | 走行予定区間の色を見て、混雑区間を把握する |
| ②時間をずらす | ピーク時間帯(朝夕・行楽の帰り)を避けて出発する |
| ③ルートを比較する | 並行する一般道や別路線の混雑も地図で比べて選ぶ |
| ④規制情報を事前に見る | 工事・事故の車線規制は各道路会社の情報で確認 |
さらに詳しい回避の方法は渋滞を避ける方法・完全ガイドをご覧ください。他の地域は地域別の渋滞情報から選べます。
📍 関連ページ
横浜の渋滞リアルタイム情報・渋滞の原因とは?自然渋滞のしくみ・通行止め・規制の調べ方・紅葉シーズンの渋滞予測
❓ よくある質問
東名高速で渋滞しやすい区間はどこですか?
東京IC付近の都市部、大和トンネル付近、海老名JCT付近、御殿場付近などで、朝夕や休日の行楽・帰省時に流れが乱れやすい傾向があります。ただし事故や工事で状況は変わります。
東名・新東名の渋滞をリアルタイムで見るには?
cocojamの横浜市・静岡・名古屋などのページで地図のフィルタを「高速」にすると、東名・新東名の観測地点の混雑状況を約5分ごとの更新で確認できます。
東名と新東名はどちらが空いていますか?
一般に新東名は線形が緩やかで走りやすいとされますが、行楽・帰省ピーク時は両方が混みます。出発前に地図で両ルートの色を比べて選ぶのがおすすめです。
東名の自然渋滞を避けるにはどうすればいいですか?
上り坂やトンネル手前で速度が落ちないよう車間距離を保つことと、ピーク時間帯を避けて出発することが有効です。詳しくは自然渋滞のしくみの解説をご覧ください。